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FINLAND vintage “KARHULA” ジャーポット
¥6,050
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー FINLAND vintage “KARHULA” ジャーポット ■ メーカー:KARHULA(カルフラ) ■ デザイン・製造年:unknown / 不明 ■ カラー: 本体:ガラス(クリア) 蓋:金属地(白、紺色塗装) ■ サイズ(約):直径10.7 cm × 高さ8.5 cm(蓋セット時高さ8.8 cm) ■ 容量(約):500 ml(肩口まで) ■ 素材: 本体:Glass(ガラス製品) 蓋:金属 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.2 ーーーーーーーーーーーーーーーー フィンランドのガラスメーカー “KARHULA”(カルフラ)ヴィンテージのジャーポット 本体はガラス製で樽段々型、蓋は金属製で回し入れロックするタイプになります。 ガラス本体のフォルムを見ているとミツバチの胴体のストライプ模様みたいで、第一印象ハチミツを入れたくなり買付ました。蓋のトップにはカルフ(クマ)のロゴが力強く描かれ、クマの大好物のイメージであるハチミツが頭から離れません。そんなデザインです。※蓋裏には型紙のような素材のマットが敷いてあるので、ハチミツなど入れるとベタベタになるかもなので、適しているかは判りません。 ガラスにはそこそこの厚みがあり容器に相応しい丈夫さも持ち合わせている印象を受けます。ガラス部分の擦れやキズなどの使用感、蓋は金属なので金属特有の微細な擦れやキズ、薄っすらとした汚れなど見られたりはするのですが、いずれも目立つ感じの擦れ、キズ、汚れなどには思えず、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来たガラス製の容器として比較的綺麗な状態と言えます。※ガラス製品特有のゆらぎ、ガラス肌(シワやスジ)、製作跡などの個体差、加工時の小さな気泡やキズ、金属特有の跡など出ている可能性はございます。 【表面】 製作上の繋ぎ目が見られ、擦れやキズなどの使用感、製作跡など多少見られる箇所はありますが、いずれも目立つ感じの跡には思えず、比較的綺麗な状態と言えます。 【内側】 内・外側のどちらにある跡かわかりにくい面はございますが、比較的綺麗な状態と言えます。薄っすらとした水跡や匂いなどの使用感は出ている可能性はございます。 【縁】 蓋を閉める代の立ち上がり部にはガラス無垢の溝が施され、近頃はあまりされないレトロなお造りにも惹かれます。手で撫でると加工ムラと言えるバリのような感覚はありますが、擦れやキズなど僅かな程度で概ね綺麗な状態と言えます。 【裏面】 ガラスの継ぎ目、製作ムラ跡はあり、接触する座の部分などにある程度仕方ない細かな擦れや微細なキズなどの使用感は見られますが、比較的綺麗な状態と言えます。 【蓋】側面にGWS(!?)と小さく書いてあります。 蓋は金属製で表面が白に塗装され、KARHULAクマロゴ、小さな星マークが紺色で描かれています。裏面(内部)には型紙のようなマットが敷かれています。そのマットの一部の端っこに歪みのようなキズのような跡は見られるものの、薄っすら汚れを感じる程度で比較的綺麗な状態と言えます。※蓋側にも溝が施され、本体ガラスの溝に合わせ回してロックする仕様です。ロックがゆるむこともあるかもなのでご注意下さい。 どのように使おうか考えるだけでワクワクしてきます。人って箱や容器がなんとなく好きで、いつまでもとってたりしますよね。それって単に好きなのではなく、きっとデザイン・作り・機能がいつか使えそうだからなど理由がなさそうであるのだと思うんです。なんでも好きなわけじゃない。使い手の気持ちになってひとつひとつ作り込まれたこの容器を思い思い楽しんで頂ければ嬉しいです。例えば既に記述したハチミツ、可愛らしく包まれた飴玉、梅干しや佃煮、らっきょうやピクルス、コーヒー豆などを入れたりしても重宝してくれそうです。
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IITTALA vintage ガラスジャー(11cm)
¥6,050
SOLD OUT
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IITTALA vintage ガラスジャー(11 cm) ■ メーカー:IITTALA(イッタラ) ■ デザイン・製造年:unknown / 不明 ■ カラー:クリア(透明) ■ サイズ(約):直径11.3 cm × 本体高さ8.3 cm(蓋のトップまで9.3 cm) ■ 容量(約):適量500 ml(FULL:700 ml) ■ 素材:Glass(ガラス製品) ■ コンディション:★★★☆☆ 3.2 ーーーーーーーーーーーーーーーー IITTALA 社 vintageのガラスジャー(11 cm) モデル・デザイナー名、製造年など共に不明ですが、以前 フィンランドのガラスメーカーのRIIHIMAKI(1937年頃からはRiihimaen lasi へ社名変更。) で作られたガラス製の蓋付容器(ジャー)に凄く似ている印象です。サイズ感は多少異なりますが、IITTALA 社がフォルムを引き継いだ様なデザインをしています。※蓋は回してロックすることはできない被せるのみのタイプになります。 ガラスにはそこそこの厚みがあり容器に相応しい丈夫さも持ち合わせている印象を受けます。本体上部の縁は立ち上がり、遊びはありますが蓋がずれ落ちにくいデザインで、そのまわりはくもりガラスのようになっておりますが、ムラが見られクリアガラスのように見える箇所もございます。蓋の上面にはお酒のボトルとグラス、IITTALA 社のロゴが内面から刻まれており、本体の両サイドにはガラスを野球のホームベースのように凹ませた持ち手のようなものが両側に施されています。 経年による風合いの変化、細かな擦れ、微細な擦れやキズ、薄っすらとした水跡などの使用感は多少感じる箇所はありますが、目立つ擦れ、キズ、汚れ、水跡など見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来たガラス製の容器として比較的綺麗な状態と言えます。※ガラス製品特有のゆらぎ、ガラス肌(シワやスジ)、製作跡などの個体差、加工時の小さな気泡やキズなど出ている可能性はございます。 【表面】 製作上の繋ぎ目は見られる状態、画像で表現しにくいのですが、細かな擦れ、微細な擦れやキズ、薄っすらとした水跡などの使用感は多少感じる箇所はあり、目立つ擦れ、キズ、汚れ、水跡など見当たらず、比較的綺麗な状態と言えます。 【内側】 内・外側のどちらにある跡かわかりにくい面はございますが、概ね良好な状態と言えます。薄っすらとした水跡や匂いなどの使用感は出ている可能性はございます。 【縁】 立ち上がりの縁はフロスト(くもりガラス)にムラが出て、くもりとクリアガラスの混在状態に感じます。場所が場所だけに使用感なのか、加工ムラとも思われるような微キズは少々見られるものの、欠けのような感じには思えず、概ね綺麗な状態と言えます。 【裏面】 中央に容量と思われる 1/2 Lit.K と刻まれております。座を兼ねた接触部分の細かな擦れ、微細な擦れやキズなどの使用感はある程度見られますが、その他薄っすら水跡を感じる程度で、まずまず綺麗な状態と言えます。 【蓋】 上面中央に内側から IITTALA ロゴ 1881、お酒のボトル、グラスの絵が素朴な印象で刻まれている嬉しいデザインです。ガラス肌(シワやスジ)、製作ムラは多少感じる箇所はあるものの、微細な擦れなどは薄っすら感じる箇所がある程度で比較的綺麗な状態と言えます。裏面(縁 / 接触箇所含む)は擦れやキズなど殆ど見当たらず概ね良好な状態と言えます。※蓋は被せるだけでロックしたりすることはできず、多少遊びもございます。 どのように使おうか考えるだけでワクワクしてきます。人って箱や容器がなんとなく好きで、いつまでもとってたりしますよね。それって単に好きなのではなく、きっとデザイン・作り・機能がいつか使えそうだからなど理由がなさそうであるのだと思うんです。なんでも好きなわけじゃない。使い手の気持ちになってひとつひとつ作り込まれたこの容器を思い思い楽しんで頂ければ嬉しいです。例えば可愛らしく包まれた飴玉、梅干しや佃煮、らっきょうやピクルス、コーヒー豆などを入れたりしても重宝してくれそうです。
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Riihimaen lasi "KIRSI" vintage ガラスジャー(蓋付)サイズ(S)
¥5,500
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Riihimaen lasi "KIRSI" vintage ガラスジャー(蓋付)サイズ(S) ■ メーカー:Riihimaen lasi(リーヒマエン・ラシ) ■ シリーズ:KIRSI(キルシ) ■ デザイン:Nanny Still(ナニー・スティル) ■ カラー:クリア(透明)※蓋と側面のみザラザラが施されたくもりガラス ■ サイズ(約):本体直径11 cm(内径9.8 cm)× 本体高さ5.3 cm(蓋含めると6.1 cm) ■ 素材:Glass(ガラス製品)一部シリコンパッキンの様な素材 ■ 製造年:1980 - 90年代 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.4 ーーーーーーーーーーーーーーーー Riihimaen lasi "KIRSI" vintage ガラスジャー(蓋付)サイズ(S) "KIRSI" は「サクランボ」のこと。女性デザイナーの Nanny Still(ナニー・スティル)が1980年代にデザインを手掛けた、その名の通りサクランボがエンボス加工(絵柄などを浮き彫りにする加工方法のこと)されている可愛らしい特徴を持った人気シリーズ。 サクランボ柄はどこか甘くなり過ぎるきらいがありますが、この "KIRSI" にはシンプルな規則正しい配列、主張し過ぎないおしとやかさの様な雰囲気に包まれています。規則正しく配されたサクランボはエンボス加工され、今にもハーモニーを奏で踊り出しそうな雰囲気をしています。 Riihimaki(リーヒマキ)社は 1910年に設立され 1937年にRiihimaen lasi へと社名変更を経て1990年頃まで続いたフィンランドのガラスメーカーでした。Nanny Still(ナニ―・スティル)、Tamara Aladin(タマラ・アラディン)、Helena Tynell(ヘレナ・ティネル)などの優れたデザイナーと共に歩み続けましたが、残念ながら今は無きメーカーです。現在でも色褪せることのない作品達は希少なアンティークコレクションとして輝き続け、これからも受け継がれていくことでしょう。 ガラスは肉厚でしっかりとした丈夫な印象です。 微細な擦れやキズなど座を兼ねた裏面に多少見られるものの、その他使用感はあまり感じられないくらい概ね良好な状態と言えます。※ガラス製品特有のゆらぎ、ガラス肌(シワやスジ)、模様や製作過程の跡などの個体差、加工時の小さな気泡や小キズなど出ている可能性はございます。 【表面(側面)】 こちらのサイズ(S)は側面の下寄りにサクランボ柄がエンボス加工され、余白は細かなツブツブしい表情で埋め尽くされ、程良く曇っています。綺麗な状態です。 【内面】 側面に加工時についてしまったような微キズと底面には製作過程の跡や小さな気泡など見られる箇所はあるものの、概ね良好な状態と言えます。底部は殆どクリアガラスと言えます。おそらく臭いなど使われた形跡は殆ど見当たりません。 【縁】 丸みを帯びた縁は少し外側にオーバーハングしています。綺麗な状態です。 【裏面】 隅っこは全周に渡り細かなツブツブでローレット掛けが施された様な触り心地です。それ以外はクリアガラスと言えます。中央に製作過程にできた跡が見られ、座を兼ねた部分に微細な擦れなどの使用感は見られますが、いずれも目立つ感じの跡ではなく、概ね綺麗な状態と言えます。 【蓋】 蓋上面には全体的にザラザラが施され、くもりガラスの様になっており、こちらのサイズSには中央のサクランボモチーフはありません。裏面にシリコンパッキンの様な素材がセットされ密閉することができます。蓋上面中央寄りに製作ムラと擦れのようなキズのような跡が1箇所見られますが、いずれも目立つ感じの跡には感じられず割れではありません。また、臭いなどは感じ取れず、比較的綺麗な状態と言えます。シリコンパッキンの様な素材に目には映らない程度の経年変化などは出ている可能性はありますが綺麗な状態と言えます。中央付近に RIIHIMAEN LASI RIIHIMAKI FINLAND と刻まれています。※蓋は初めきつめなので特に開ける際に蓋を落とさない様に慣れるまでご注意下さい。 可愛らしい個性的な柄と表情をまとった蓋付ジャーには、きっとこの子にしか出せない役割と魅力があるはずです。湿気を嫌う食べ物などを入れ保存したりしてご活用ください。
