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IITTALA vintage ガラスジャー(φ11×H15cm)
¥7,700
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IITTALA vintage ガラスジャー(φ11×H15 cm) ■ メーカー:IITTALA(イッタラ) ■ デザイン・製造年:unknown / 不明 ■ カラー:クリア(透明) ■ サイズ(約):直径11.3 cm × 本体高さ13.8 cm(蓋のトップまで14.8 cm) ■ 容量(約):適量1000 ml(底面に記されている通り 1Ltr.) ■ 素材:Glass(ガラス製品) ■ コンディション:★★☆☆☆ 2.9 ーーーーーーーーーーーーーーーー IITTALA 社 vintageのガラスジャー(φ11×H15 cm) モデル・デザイナー名、製造年など共に不明ですが、以前 フィンランドのガラスメーカーのRIIHIMAKI(1937年頃からはRiihimaen lasi へ社名変更。) で作られたガラス製の蓋付容器(ジャー)に凄く似ている印象です。サイズ感は多少異なりますが、IITTALA 社がフォルムを引き継いだ様なデザインをしています。※蓋は回してロックすることはできない被せるタイプになります。 ガラスにはそこそこの厚みがあり容器に相応しい丈夫さも持ち合わせている印象を受けます。本体上部の縁は立ち上がり、遊びはありますが蓋がずれ落ちにくいデザインで、そのまわりは一部くもりガラスのようになっており、ムラは多少見られる箇所はございます。蓋の上面にはお酒のボトルとグラス、IITTALA 社のロゴが内面から刻まれており、本体の両サイドにはガラスを野球のホームベースのように凹ませた持ち手のようなものが両側に施されています。 経年による風合いの変化、細かな擦れやキズ、微細な擦れやキズ、茶色汚れ、蓋の接触・摩擦箇所に小キズ少々見られたり使用感はある程度ありますが、時を刻んで来たこの手のアイテムとして捉えて頂ければ、気に障る感じの跡には思えず、割れは見られないことから、比較的綺麗な状態と言えます。※ガラス製品特有のゆらぎ、ガラス肌(シワやスジ)、製作跡などの個体差、加工時の小さな気泡やキズなど出ている可能性はございます。 【表面】 製作上の繋ぎ目は見られる状態、画像で表現しにくい細かな擦れ、細長キズ、微細な擦れやキズ、下部にある茶色線汚れなど使用感はある程度ございますが、容器として致命傷になるような気に障るような目立つ感じの跡には思えず、時を刻んで来た証し、勲章と捉えて頂ければ、比較的綺麗な状態と言えます。 【内側】 内・外側のどちらにある跡かわかりにくい面はございますが、目立つ擦れ、キズ、汚れなど見当たらず、概ね綺麗な状態と言えます。底面には薄っすらとした水跡が少し見られたり、匂いなどの使用感は出ている可能性はございます。 【縁】 立ち上がりの縁など基本フロスト(くもりガラス)になっており、製作ムラと言える小さな凹みや少しガタガタザラザラする感じはありますが、欠けのようには感じられず、比較的綺麗な状態と言えます。 【裏面】 中央に容量と思われるデカデカと 1 Ltr. と刻まれております。細かな擦れや細キズ群れ、茶色の汚れ箇所、薄っすらとした水跡などの使用感はありますが、座を兼ねている部分と捉えて頂ければ、まずまず綺麗な状態と言えます。 【蓋】 ガラス肌(シワやスジ)、製作ムラは多少感じられますが、上面中央に内側から IITTALA 1881、お酒のボトル、グラスの絵が素朴な印象で刻まれている嬉しいデザインです。蓋の構造上縁が2段になっており、外縁の小さな接触キズや少しザラザラつく感じ、内縁には接触キズや製作ムラのような小さな凹凸ザラザラする感じは多少ありますが、容器蓋として致命傷になるような気に障るような目立つ感じの跡には思えず、時を刻んで来た証し、勲章と捉えて頂ければ、比較的綺麗な状態と言えます。※蓋は被せるだけでロックしたりすることはできず、多少遊びもございます。 どのように使おうか考えるだけでワクワクしてきます。人って箱や容器がなんとなく好きで、使わないのにそばにあるだけで幸せを感じたり、いつまでもとってたりしますよね。それって単に好きなのではなく、きっとデザイン・作り・機能がいつか使えそうだからなど理由がなさそうであるのだと思うんです。なんでも好きなわけじゃない。使い手の気持ちになってひとつひとつ作り込まれたこの容器を思い思い楽しんで頂ければ嬉しいです。例えば可愛らしく包まれた飴玉、梅干、らっきょうやピクルス、コーヒー豆などを入れたりしても重宝してくれそうです。
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PENTIK finland “Hiisi” ソルトケース
¥7,700
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” ソルトケース ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約):全幅8.5 cm(脚座部直径7 cm)× 高さ9 cm ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.9(臭いの有無は評価対象外) ーーーーーーーーーーーーーーーーー タコの頭のような、庭先に突如現れた奇妙なキノコのような、クラゲのような、ドアノブのような、パン生地を丸め千切る過程のような、ひっくり返すと壺のような、見る方によってさまざまな捉えがあるような、見た瞬間に思わずニヤッと頬がゆるむような独特な存在感を放っているソルトケース。 PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラツキがあり、フォルムによって描かれるハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのするシリーズと言えるでしょう。 見た感じ使用感はあまり感じませんが、裏のコルクを開けると無臭ではないと思いますが、気になる感じではないと思われます。家紋のようなデコレーションの近く(下側に)焼き目が集まったような一期一会跡や釉薬ムラや滴れのような製作・焼成時跡など個体差は見られる箇所はあるものの、細かな擦れなど殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来たアイテムとして概ね良好な状態と言えます。※成型ムラや釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 家紋のようなデザインが1箇所に集約されワンポイント的なデザインになっています。そのデコレーションの近く(下側に)焼き目が集まったような一期一会跡は見られるものの、細かな擦れなど殆ど見当たらず、概ね良好な状態と言えます。※ボディ(本体)を下から見ると釉薬ムラや釉薬滴れのような製作・焼成時跡は少し見られる状態です。 【内面】 コルク製のキャップを外すと中が見え、ソルトを振り出す小さな3穴がきちんと確認できます。無臭ではないと思いますが、気になる感じではないと思われます。 【コルク製のキャップ】 内側にはまる部分は綺麗ですが、外側表面に薄っすらシミのような跡、縁にコルク独特の天然素材風化のような個体差は少し感じる箇所はございます。 【脚座】 置く場所と接触する部分が白い座になっています。座を兼ねている割りに細かな擦れやくすみなど薄っすら感じる程度で、概ね良好な状態と言えます。 こっちを覗いているかのような丸みとカーブだけで作られたフォルムには独特ユニークな佇まい。要なく振り振りしたくなる持ち味なので、ソルト(塩)のかけ過ぎ注意でございます。
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Riihimaen lasi "KIRSI" vintage ガラスジャー(蓋付)サイズ(S)
¥5,500
SOLD OUT
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Riihimaen lasi "KIRSI" vintage ガラスジャー(蓋付)サイズ(S) ■ メーカー:Riihimaen lasi(リーヒマエン・ラシ) ■ シリーズ:KIRSI(キルシ) ■ デザイン:Nanny Still(ナニー・スティル) ■ カラー:クリア(透明)※蓋と側面のみザラザラが施されたくもりガラス ■ サイズ(約):本体直径11 cm(内径9.8 cm)× 本体高さ5.3 cm(蓋含めると6.1 cm) ■ 素材:Glass(ガラス製品)一部シリコンパッキンの様な素材 ■ 製造年:1980 - 90年代 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.4 ーーーーーーーーーーーーーーーー Riihimaen lasi "KIRSI" vintage ガラスジャー(蓋付)サイズ(S) "KIRSI" は「サクランボ」のこと。女性デザイナーの Nanny Still(ナニー・スティル)が1980年代にデザインを手掛けた、その名の通りサクランボがエンボス加工(絵柄などを浮き彫りにする加工方法のこと)されている可愛らしい特徴を持った人気シリーズ。 サクランボ柄はどこか甘くなり過ぎるきらいがありますが、この "KIRSI" にはシンプルな規則正しい配列、主張し過ぎないおしとやかさの様な雰囲気に包まれています。規則正しく配されたサクランボはエンボス加工され、今にもハーモニーを奏で踊り出しそうな雰囲気をしています。 Riihimaki(リーヒマキ)社は 1910年に設立され 1937年にRiihimaen lasi へと社名変更を経て1990年頃まで続いたフィンランドのガラスメーカーでした。Nanny Still(ナニ―・スティル)、Tamara Aladin(タマラ・アラディン)、Helena Tynell(ヘレナ・ティネル)などの優れたデザイナーと共に歩み続けましたが、残念ながら今は無きメーカーです。現在でも色褪せることのない作品達は希少なアンティークコレクションとして輝き続け、これからも受け継がれていくことでしょう。 ガラスは肉厚でしっかりとした丈夫な印象です。 微細な擦れやキズなど座を兼ねた裏面に多少見られるものの、その他使用感はあまり感じられないくらい概ね良好な状態と言えます。※ガラス製品特有のゆらぎ、ガラス肌(シワやスジ)、模様や製作過程の跡などの個体差、加工時の小さな気泡や小キズなど出ている可能性はございます。 【表面(側面)】 こちらのサイズ(S)は側面の下寄りにサクランボ柄がエンボス加工され、余白は細かなツブツブしい表情で埋め尽くされ、程良く曇っています。綺麗な状態です。 【内面】 側面に加工時についてしまったような微キズと底面には製作過程の跡や小さな気泡など見られる箇所はあるものの、概ね良好な状態と言えます。底部は殆どクリアガラスと言えます。おそらく臭いなど使われた形跡は殆ど見当たりません。 【縁】 丸みを帯びた縁は少し外側にオーバーハングしています。綺麗な状態です。 【裏面】 隅っこは全周に渡り細かなツブツブでローレット掛けが施された様な触り心地です。それ以外はクリアガラスと言えます。中央に製作過程にできた跡が見られ、座を兼ねた部分に微細な擦れなどの使用感は見られますが、いずれも目立つ感じの跡ではなく、概ね綺麗な状態と言えます。 【蓋】 蓋上面には全体的にザラザラが施され、くもりガラスの様になっており、こちらのサイズSには中央のサクランボモチーフはありません。裏面にシリコンパッキンの様な素材がセットされ密閉することができます。蓋上面中央寄りに製作ムラと擦れのようなキズのような跡が1箇所見られますが、いずれも目立つ感じの跡には感じられず割れではありません。また、臭いなどは感じ取れず、比較的綺麗な状態と言えます。シリコンパッキンの様な素材に目には映らない程度の経年変化などは出ている可能性はありますが綺麗な状態と言えます。中央付近に RIIHIMAEN LASI RIIHIMAKI FINLAND と刻まれています。※蓋は初めきつめなので特に開ける際に蓋を落とさない様に慣れるまでご注意下さい。 可愛らしい個性的な柄と表情をまとった蓋付ジャーには、きっとこの子にしか出せない役割と魅力があるはずです。湿気を嫌う食べ物などを入れ保存したりしてご活用ください。
