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PENTIK finland “Hiisi” 両持手付のボウル
¥7,700($49.08)
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” 両持手付のボウル ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約):全幅(両持手含む)18.7 cm × 直径13.8 cm(口径12 cm)× 高さ5.7 cm ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.9 ーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラツキがあり、フォルムによって描かれるハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのする器シリーズと言えるでしょう。 ジャガイモ色をベースに、所々ほんのり現れた焼き色のような茶色の色味も独特です。 時の経過による風化は出ているのかもしれませんが、使用感はあまり感じられず、細かな擦れやくすみ汚れなど裏面白い座上に薄っすら感じる程度で、目立つ擦れ、キズ、汚れなど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来た器として概ね良好な状態と言えます。※成型ムラや釉薬の厚みムラ、絵付などの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 家紋のようなデザインが1箇所に集約されワンポイント的なデザインになっています。独特な雰囲気ですが綺麗な状態と言えます。 【内面】 独特な雰囲気ですが、使用感は殆ど見当たらず概ね良好な状態と言えます。※製作焼成時跡(波紋や長スジのような跡)は多少見られる状態です。 【縁】 釉薬のゆらぎは見られるものの綺麗な状態です。 【持ち手】 経年による風化は出ている可能性はありますが綺麗な状態と言えます。 【裏面】 白い座上に薄っすらとした擦れやくすみは少々ありますが、概ね良好と言えます。中央に PENTIK と刻まれるように記されています。 右利きの方、左利きの方、両手でしっかりと持ちたい方、全ての要望に応えてくれそうなユニークなフォルムにワンポイントデコレーションがいい感じです。細かくデコレーションできる時代なのかもしれませんが、当時からブレずに、あえてこの素朴な感じを活かした物作りを日々の暮らしの器に迎え入れてみませんか。日本ではまだまだこれからの分野かもしれませんので、先取り感もあるかと思います。
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PENTIK finland “Hiisi” ソルトケース
¥7,700($49.08)
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” ソルトケース ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約):全幅8.5 cm(脚座部直径7 cm)× 高さ9 cm ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.9(臭いの有無は評価対象外) ーーーーーーーーーーーーーーーーー タコの頭のような、庭先に突如現れた奇妙なキノコのような、クラゲのような、ドアノブのような、パン生地を丸め千切る過程のような、ひっくり返すと壺のような、見る方によってさまざまな捉えがあるような、見た瞬間に思わずニヤッと頬がゆるむような独特な存在感を放っているソルトケース。 PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラツキがあり、フォルムによって描かれるハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのするシリーズと言えるでしょう。 見た感じ使用感はあまり感じませんが、裏のコルクを開けると無臭ではないと思いますが、気になる感じではないと思われます。家紋のようなデコレーションの近く(下側に)焼き目が集まったような一期一会跡や釉薬ムラや滴れのような製作・焼成時跡など個体差は見られる箇所はあるものの、細かな擦れなど殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来たアイテムとして概ね良好な状態と言えます。※成型ムラや釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 家紋のようなデザインが1箇所に集約されワンポイント的なデザインになっています。そのデコレーションの近く(下側に)焼き目が集まったような一期一会跡は見られるものの、細かな擦れなど殆ど見当たらず、概ね良好な状態と言えます。※ボディ(本体)を下から見ると釉薬ムラや釉薬滴れのような製作・焼成時跡は少し見られる状態です。 【内面】 コルク製のキャップを外すと中が見え、ソルトを振り出す小さな3穴がきちんと確認できます。無臭ではないと思いますが、気になる感じではないと思われます。 【コルク製のキャップ】 内側にはまる部分は綺麗ですが、外側表面に薄っすらシミのような跡、縁にコルク独特の天然素材風化のような個体差は少し感じる箇所はございます。 【脚座】 置く場所と接触する部分が白い座になっています。座を兼ねている割りに細かな擦れやくすみなど薄っすら感じる程度で、概ね良好な状態と言えます。 こっちを覗いているかのような丸みとカーブだけで作られたフォルムには独特ユニークな佇まい。要なく振り振りしたくなる持ち味なので、ソルト(塩)のかけ過ぎ注意でございます。
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PENTIK finland “Hiisi” シュガーボウル
¥3,960($25.24)
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” シュガーボウル ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約):直径9.5 cm(口径8 cm)× 高さ5 cm ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.9 ーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラツキがあり、フォルムによって描かれるハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのする器シリーズと言えるでしょう。 ジャガイモ色をベースに、所々ほんのり現れた焼き色のような茶色の色味も独特です。 細かな擦れや汚れなどの使用感は殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来た器として概ね良好な状態と言えます。※成型ムラや釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 家紋のようなデザインが1箇所に集約されワンポイント的なデザインになっています。独特な雰囲気ですが綺麗な状態と言えます。 【内面】 独特な雰囲気ですが、使用感は殆ど見当たらず概ね良好な状態と言えます。 【縁】 綺麗な状態です。※くすみのように見える感じも、Hiisi シリーズの独特な特徴と言えるかと存じます。 【裏面】 色味が白い紙粘土調をしており、中央に PENTIK と刻まれるように記されています。薄っすら黄ばみのようなくすみのような跡は見られるものの、概ね良好と言えます。 コロンッとした手にしっくりくる感じのハンドリングの良さを実感します。細かくデコレーションできる時代なのかもしれませんが、当時からブレずに、あえてこの素朴な感じを活かした物作りを日々の暮らしの器に迎え入れてみませんか。日本ではまだまだこれからの分野かもしれませんので、先取り感もあるかと思います。
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PENTIK finland “Hiisi” コーヒーカップ&ソーサーB
¥4,950($31.55)
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” コーヒーカップ&ソーサーB ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約): カップ:直径8 cm(口径7 cm)× 高さ5.5 cm ソーサー:直径14.3 cm × 高さ1.8 cm ソーサーセット時高さ:6.4 cm ■ 容量(約):150 - 170 ml(FULL) ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.9 ーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラつかせ、こちらのカップ&ソーサーには装飾があり、ハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのする器をお楽しみ下さい。 ■ コーヒーカップ ナチュラルに細かな異物が混入したような雰囲気をあえて残したジャガイモ色をベースに縁等にほんのり現れた焼き色のような茶色が独特。使用感は殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、概ね良好な状態と言えます。※成型ムラ、小さな異物混入や釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 正面ではなくちょっと逸れた位置の装飾が、照れ屋さんでチャーミングな一面を見せてくれています。この装飾はなんでしょうか!?家屋と家畜、象形文字のような独特の雰囲気です。経年による風合いは出ている可能性はございますが、綺麗な状態です。 【内面】 雰囲気は独特ですが、綺麗な状態です。 【縁】 釉薬の厚みムラのような跡は見られるものの、綺麗な状態です。 【持ち手】 綺麗な状態です。小振りな持ち手で、人差し指と親指を添えて持つ感覚です。 【裏面】 高台は白く一箇所切れ込みが施され洗った時の水切れも良さそうです。白い座上のくすみなど薄っすら少し感じる程度で、概ね良好な状態と言えます。PENTIK finland と 記されています。※小さな異物混入凸跡が1つ見られる状態です。 ■ ソーサー ナチュラルに細かな異物が混入したような雰囲気をあえて残したジャガイモ色をベースに縁等にほんのり現れた焼き色のような茶色が独特。使用感は殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、概ね良好な状態と言えます。※成型ムラ、小さな異物混入や釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 小さな異物を釉薬閉じ込めしたような黒い跡は見られるものの、綺麗な状態です。 【縁】 綺麗な状態です。 【裏面】 擦れやキズなど殆ど感じられず、概ね良好な状態と言えます。PENTIK finland と記されています。 チャーミングなコーヒーカップ&ソーサーをティータイムのお供に新入りさせてみませんか。きっとこれまでにない独特な雰囲気で迎えてくれるはずです。フィンランドでは知る人も多く親しみのあるメーカーですが、日本では今はまだあまり知られておらず、これからのメーカーと言え、ブームなど無く先取り感もお楽しみいただけます。同時出品のコーヒープレートを添える形もさらに雰囲気が高まりお勧めです。(参考画像15)
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PENTIK finland “Hiisi” コーヒーカップ&ソーサーA
¥4,950($31.55)
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” コーヒーカップ&ソーサーA ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約): カップ:直径8 cm(口径7 cm)× 高さ5.5 cm ソーサー:直径14.3 cm × 高さ1.9 cm ソーサーセット時高さ:6.3 cm ■ 容量(約):150 - 170 ml(FULL) ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.9 ーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラつかせ、こちらのカップ&ソーサーには装飾があり、ハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのする器をお楽しみ下さい。 ■ コーヒーカップ ナチュラルに細かな異物が混入したような雰囲気をあえて残したジャガイモ色をベースに縁等にほんのり現れた焼き色のような茶色が独特。使用感は殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、概ね良好な状態と言えます。※成型ムラ、小さな異物混入や釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 正面ではなくちょっと逸れた位置の装飾が、照れ屋さんでチャーミングな一面を見せてくれています。この装飾はなんでしょうか!?家屋と家畜、象形文字のような独特の雰囲気です。経年による風合いは出ている可能性はございますが、綺麗な状態です。 【内面】 雰囲気は独特ですが、綺麗な状態です。 【縁】 釉薬の厚みムラのような跡は見られるものの、綺麗な状態です。 【持ち手】 綺麗な状態です。小振りな持ち手で、人差し指と親指を添えて持つ感覚です。 【裏面】 高台は白く一箇所切れ込みが施され洗った時の水切れも良さそうです。白い座上のくすみなど薄っすら少し感じる程度で、概ね良好な状態と言えます。PENTIK finland と 記されています。 ■ ソーサー ナチュラルに細かな異物が混入したような雰囲気をあえて残したジャガイモ色をベースに縁等にほんのり現れた焼き色のような茶色が独特。使用感は殆ど見当たらず、欠けや割れなど見られないことから、概ね良好な状態と言えます。※成型ムラ、小さな異物混入や釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 1箇所小さな異物混入凹跡黒ずみみたいなものが見られますが、おそらく気にはならない程度の跡だと思われ、その他綺麗な状態と言えます。 【縁】 綺麗な状態です。 【裏面】 白い座のすぐ内側に1箇所小さな異物混入跡は見られるものの、擦れやキズなど殆ど感じられず、概ね良好な状態と言えます。PENTIK finland と 記されています。 チャーミングなコーヒーカップ&ソーサーをティータイムのお供に新入りさせてみませんか。 きっとこれまでにない独特な雰囲気で迎えてくれるはずです。フィンランドでは知る人も多く親しみのあるメーカーですが、日本では今はまだあまり知られておらず、これからのメーカーと言え、ブームなど無く先取り感もお楽しみいただけます。同時出品のコーヒープレートを添える形もさらに雰囲気が高まりお勧めです。(参考画像18)
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PENTIK finland “Hiisi” コーヒープレート(16 cm)B
¥3,080($19.63)
ENN scandinavian design_SELECT / from Finland ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK finland “Hiisi” コーヒープレート(16 cm)B ■ メーカー:PENTIK(ペンティック) ■ シリーズ:Hiisi ■ デザイン:Anu Pentik(アヌ・ペンティック) ■ カラー:ジャガイモ色 ■ サイズ(約):直径16.1 cm × 高さ2 cm ■ 素材:CERAMIC(陶磁器) ■ 製造年:1971年以降 ■ 生産国:フィンランド製と言われています。 ■ コンディション:★★★☆☆ 3.5 ーーーーーーーーーーーーーーーー PENTIK(ペンティック)社はフィンランドのメーカーで、世界で一番北に位置するセラミック工場で生産されたと言われており、自然と温かみのある素朴な作品が生まれているのかもしれません。白樺の木のコブを削って作られたフィンランド(ラップランド)"ククサ”の陶磁器版のような雰囲気を醸し出し、しっくりくる表現が見つからない程、何もかもが独特です。作りは素朴さを最大限そのままに、その分精巧さには欠けるのかもしれませんが、かっこつけず、素顔のまま、楽ちんなスタイルを大切に生まれた食器たちのような気がしてなりません。色味はしっくり来る表現が見つからずジャガイモ色、釉薬の厚みも良い意味でバラつかせ、こちらのプレートには装飾はありませんが、フォルムによって描かれるハンドペイントの様な民族それぞれの家紋のようなデザインがとても可愛らしく、ゆっくり愛着が湧くようなほのぼのする器をお楽しみ下さい。 ナチュラルに細かな異物が混入したような雰囲気をあえて残したジャガイモ色をベースに、縁等にほんのり現れた焼き色のような茶色(こちらはほんのり感じる程度)が独特。見る角度によって感じるカトラリー跡と言える細キズなどの使用感は多少感じる箇所はありますが、紛れ目立つ感じの跡ではなく、欠けや割れなど見られないことから、時を刻んで来た器として比較的綺麗な状態と言えます。※成型ムラ、小さな異物混入や釉薬の厚みムラなどの個体差は多少見られる特徴を持ったデザインだと言えます。予めご了承下さい。 【表面】 見る角度によって感じるカトラリー跡と言える細キズなどの使用感は多少感じる箇所はありますが、紛れ目立つ感じの跡ではなく、比較的綺麗な状態と言えます。 【縁】 縁が滑らかに少し立ち上がっているので、この子らしい魅力ある使い方がありそうです。ほんのり現れる焼き色のような茶色は今回のこちらには殆ど見られない印象です。綺麗な状態です。 【裏面】 高台は白く、その他はクレープような焼き目が現れたような表情をしています。こすれのような跡は薄っすら見られるものの、概ね綺麗な状態と言えます。中央にPENTIK finland と 記されています。 縁が立ち上がり、はみ出しを防ぎ、盛り付けられたものをすくい易く、主にケーキなどのスイーツを盛り付けるのに向いていますが、多少汁っけのあるものまで盛り付けることができるはずです。何かと重宝がられる隠れ機能美な器かもしれませんよ。フィンランドでは知る人も多く親しみのあるメーカーですが、日本では今はまだあまり知られておらず、これからのメーカーと言え、ブームなど無く先取り感もお楽しみいただけます。
